家庭教師選びNAVI

家庭教師の授業料

家庭教師の授業料というのは、子供の学年や、希望の学校の受験対策、教える教師の経験や実績で違います。ここでは、家庭教師に依頼する時に必要になる料金はどれぐらい必要なのか、どんな物があるのか説明していきたいと思います。

授業料について

知っておきたいのは、家庭教師のコストパフォーマンスは非常に悪いことです。単純に、普通の塾だと一つのクラス約30人くらいでお金を割って教えてもらう所を、 家庭教師の場合だと授業料を生徒1人で負担しないといけないので、当然コストが余計にかかります。プロの家庭教師に頼む場合はそれこそビックリするくらいの授業料です。プロの家庭教師は、家庭教師という職業を食いぶちにしているので、バイト並みの報酬ぐらいではもちろんやってくれません。

比較的低料金の家庭教師をお願いすると、たいていは大学生アルバイトが家庭教師で派遣されます。家庭教師という仕事は、大学生の間では儲かるアルバイトというのが一般的です。つまりお消費者側から見ると費用と効果のバランスをとりにくいサービスのなのです。

そして一般的に授業料は、お子さんの学年が高くなるほど高くなります。

特に勉強が大切になる受験生の場合は、他の学年よりも高額設定の場合が多いです。その中でも一番家庭教師の力量の問われる中学受験は授業料が高額になっているようです。しかし、受験対策に家庭教師を雇うご家庭は増えているようです。家庭教師には勉強以外での受験の悩みを聞いてくれる、アドバイスをくれるというのも利点の一つではないでしょうか。

授業料/1時間の目安

※料金は地方と都市でも違いますし、プロの家庭教師しかいない会社もあるので料金はあくまで参考程度にして下さい。

授業料/1時間
 小学生 1000円~2000円
 中学受験・中学生 1500円~5000円
 高校受験・高校生 2500円~5000円
 大学受験 2500円~5000円

テキスト代

家庭教師派遣会社の中には、その会社指定のテキストで授業を進める所もあって、そんな場合はテキストを買わなければいけない場合があります。また、個人契約等の家庭教師の場合でも、一般に市販されている参考書で授業を進める教師もいます。その時には、子供と教師の二人分のテキスト代をこちらが負担しなくてはなりません。これは家庭教師との契約時に最初で確認しておくのがベストです。

家庭教師センターでかかる料金

体験授業料、面接料

入会前に、業者の社員が家を訪問したり、家庭教師の紹介が合って実際に授業や面接をした時に請求される料金です。通常の授業料と同じ金額の場合や、無料のでやっている場合もあります。無料体験の時は、契約書を持った営業マンが訪問するなど、契約が断りにくいパターンもあるようです。また、体験授業と家庭教師が別で、新人の家庭教師になっていた、という事もあるようなので、体験授業や面接をする前に必ず確認しておいて下さい。

授業料

入会後に払う授業料です。1時間単位や90分単位で金額が決められていて、「1時間0000円」と資料に載っているはずです。生徒の学年、指導目的で授業料が変わる場合も多く、さらに家庭教師のスキルでも違ってきます。よく1時間~円からと表示していると思いますが、それは小学校低学年の補習授業で、経験の無い家庭教師が指導する一番低い料金の場合と思ってく下さい。

そして家庭教師センターへ問い合わせをする際に、授業料の支払方法の確認をして下さい。授業料の支払方法は”毎月1回、後払い”が基本です。一括納入で数ヶ月分の授業料を払わせたり、ローンでの支払いなどの業者と契約すると、後々トラブルになることも多いので、お薦めできません。

交通費

家庭教師が自宅に来る際にかかるのが交通費事です。遠くからの家庭教師を派遣してもらう時に、これが意外な出費になるときがあります。家庭教師の紹介の時に必ず確認しておきましょう。

教材費

教材購入を義務付けている業者の場合、毎月の授業料プラス高額な教材費まで請求される場合があります。そんな業者は教材を売るのが目的で家庭教師センターをしている場合も多く、入会する前に十分検討することをお勧めします。

管理費

システム管理費の名目で、授業を全く行わなかった月でも請求してくる料金です。これを設定している家庭教師センターは殆どないですが、問い合わせする時には必ず確認しましょう。

教師交代料

教師と相性がよくない、成績が上がらない等の理由で違う家庭教師にしてもらう時に請求される料金です。何回でも無料紹介しの業者いれば、教師交代料を請求する業者もいます。

家庭教師の料金について

料金

料金は、個人契約はほとんど月謝制で支払うのが一般的です。

家庭教師の時給というのは、家庭教師との話し合いで決めるのが普通ですが、大学名などブランドの影響も料金設定のかなり大きなポイントです。一流大学の学生や出身者の場合だと、時給2000円以上が相場です。