家庭教師選びNAVI

家庭教師のデメリット

家庭教師に勉強を見てもらうのはメリットばかりではありません、もちろんデメリットもあります。プロの家庭教師の場合は、デメリットはほとんどありませんが、大学生が家庭教師をしている場合、親から見て様々な不安要素があります。ここでは家庭教師のデメリットについて話していきたいと思います。

大学生の家庭教師

大学生の家庭教師の場合に若いことが1つのデメリットになります。 大学生といっても、まだ20代の前半くらいなので、子供のほうが年齢が近行けどちゃんと勉強を教えられるのか?、子供と教師で遊んでしまうのではないか?と不安になってしまいます。 また、社会でアルバイトの人にも責任感持たせるのは、なかなか難しいことでもあります。大学生家庭教師が、簡単なアルバイト感覚で勉強を教えていたらと不安な気持ちになってしまいます。

大学生家庭教師が、アルバイトなのは誰でも知っていますが、子供に勉強を教える責任感があるのか、お金が発生する以上はプロとしての自覚があるかどうか、これは家庭教師として勉強を教えてもらうまで解からないことでもあります。大学生家庭教師は勉強は子供よりも上と思いますが、勉強を教えるという点はプロの家庭教師等と比べると劣る人のほうが多いのもデメリットの1つです。

その他のデメリット

● 基本的は一対一の授業なので塾より料金が割高。
● お子さんと家庭教師の相性によって学習の進行度が大きく左右される。
● 競う子供がいないので、闘争心が沸きにくい。
● 周りに比較する子がいないので自分のレベルを見失ってしまいがち。
● 見落とされがちですが家庭教師1人だけだと受験情報の不足。
● 基本的には教師を選べない
● 自宅に教師が来るときに、家族が先生に気を遣ってしまう。
● 子供と相性の悪い先生が来た時に、勉強が嫌いになってしまう可能性もある。

家庭教師のデメリットのまとめ

良い家庭教師を見つけて指導が受けられれば、定期的な面談や学習する事の動機付けがしっかりされて、中途で投げ出しにくくなりますし一対一で直接的に見てもらうと、学習効率も高くなります。

しかし、その学習内容が難しくなれなるほど、それを教えてくれる家庭教師を見つけることが困難になります。家庭教師が見つかっても、高い授業料で家計を圧迫してしまってはデメリットになってしまいます。

そして常に誰かがついて教えてくれるというのは、学習姿勢が受けになってしまって、自己学習への姿勢の欠如につながる可能性があります。きちんと理解させてあげることが家庭教師の一番の仕事でもあります。

学習の内容が難しいなら、教えてもらうだけの受身の学習だけではなく、その勉強内容をしっかりと復習して、参考書・テキスト等で補足したり、実際に問題を解いてみたりする時間を作る必要もあります。

ですので、家庭教師を頼む場合には、お子さんが教師に依存しすぎずに進んで自己学習をするように、教師が流れを作ってあげる必要もあります。